タウリン
 
タウリンは必須アミノ酸の一種で、疲労時の補給や滋養強壮、特に目の老化予防に必要な成分として知られていますが、猫の場合体内では合成されないため食事など外部からの摂取が必要不可欠となります。
たん白質を構成するアミノ酸の一種であるタウリンを、人と犬は体内でつくり出すことができますが、ネコにはできません。

このタウリンが欠乏すると心臓の機能低下、視覚機能不全、繁殖機能低下を引き起こす原因となり、ネコは目が見えなくなったり心臓の病気を引き起こしてしまう恐れがあります。
また、老猫や幼猫はフードに配合されたタウリンを摂取しても15%〜20%の吸収しか出来ないことが米国獣医師学会で発表されております。
このような結果からタウリンをサプリメントとして与えることをお勧め致します。
また、犬の白内障の予防にも効果がある為、同様にサプリメントとして与えることをお勧めします。
(愛猫・愛犬共に使用可能な製品です)

タウリンとは、主に魚介、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分です。
タウリンは、血圧やコレステロールや血糖値が高い、または、肝臓が疲れていたり、身体がむくむ、息切れするといった健康上の不安を抱えている方におすすめです。

タウリンは、体内では、筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器などに高い濃度で含まれています。
タウリンには、私達の身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用=「ホメオスタシス」があります。
例えば、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めるというようにです。

【肝臓の機能を高める3つの働き】
胆汁酸の分泌を盛んにすることで肝臓の働きを助けること
肝細胞の再生を促進させること
細胞膜を安定化すること
肝臓から分泌される胆汁酸には、コレステロールを排泄させる働きがあります。タウリンによって胆汁酸の分泌が増えると、血液中のコレステロール値も下がります。

ラットを使った実験で、この効果が確認されています。
ラットに高コレステロールのエサを与えると、血液中のコレステロール値が上昇していきます。
ところが、エサの中に1%のタウリンを混ぜて与えると、コレステロールの増加が抑えられるという結果が出ました。

また、タウリンにはインスリン(インシュリン)の分泌を促す作用もあります。
腎臓や肝臓の有害な毒素を濾過する機能をUPさせるには、タウリンを摂取することが必要です。

HOME |店舗案内 |ご購入方法 |ご相談フォーム |お役立ち情報 |お客様からのお便り |
キャットフード |ドックフードサプリメント