膵炎の原因には、食生活が大きく関わってきています。

◆炭水化物
もともと肉食に近い動物であった為、炭水化物を消化する機能は低い仕組みであると考えるが、必須栄養素であることはまぎれもない事実で 膵液がそれを分解してくれる酵素を分泌してくれます。

◆蛋白質
昔から消化しやすい肉を主食としていたので、栄養を吸収する腸は短くなっているのですが、一般のペットフードの蛋白質としての肉の品質は消化がよいかは大きな疑問があります。

◆脂肪
膵臓からリパーゼ
胆嚢から胆汁酸
鶏の唐揚げをあげたとか、油の多いものをあげてしまった。
これが大きな原因であることには間違いありません。
胃に食べたものが不必要に残っていたならば、それを消化すべく胃液は一生懸命分泌されます。
それが余分に分泌されれば胃酸過多という状況で、胸やけの症状につながるのは当然なのです。

ドライフードを与えた後に 愛犬が胸やけを覚えた場合は・・・
そのフードの脂肪が多すぎる、脂肪の種類が悪い、脂肪が酸化している、と判断して下さい。
それに気づかず長い期間与え続けますと・・・
膵臓病へとつながる恐れがあります。

急な下痢・嘔吐・発熱・腹痛などの症状がでてきたら、急性膵炎の可能性が高いです。
ご飯を食べなくなったり、黄色い液体のような便や血便が出ることもあります。

慢性膵炎は、長期に及ぶ下痢や嘔吐
高脂血症や、膵炎の悪化で膵臓に負担がかかり続け、糖尿病などを併発することもあります。

多くは高脂肪、添加物の多いフードや
ジャーキー類を多く与えるなど
食事による原因が高いといわれています。

もともと脂肪の消化が得意である犬にとって膵炎になるということは、よほどの高脂肪食であったり
乾燥した ジャーキーなど 質の低い製品や 
酸化している脂肪 を大量にあたえていたのではないでしょうか。

消化に負担がかかるようなものを長期的に続けるのであれば
それらが高脂肪でなくても、原因の1つになるのではないか・・・・
穀物類なども 消化が苦手とされているため
穀物主体で肉類の少ないフードも負担がかかっているのか・・・・

膵臓への負担の少ない食事は、
低脂肪
消化が良く 高品質のたんぱく質
糖質が少ない

医食同源
健康の基本は食事です。
高品質な素材のフードを与え
その上で サプリメントを与えてください。

ベジタブルエンザイム

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