おやつの選び方
 犬や猫に食餌以外のおやつを与える理由として、動物が喜んで食べてくれるので、ついついあれもこれもと与えてしまうことがよくあります。
 
おやつを一切与えるなとは申しませんが、考えてから与えてほしいと思います。

1 おやつは与え過ぎれば太ります。
 
まして、主食を食べないからといって代わりにジャーキーなどを与えてしまえば、栄養バランスが偏ってしまいます。病気の原因にもなります。
 
おやつはあくまでもおやつですから、訓練のご褒美などで使用されるのが良いかと思います。

 おやつを与えたくなったら、お座り、伏せ等をさせてから与えるようにすれば、優秀犬になれると同時に量の加減もできます。(1口で飲み込める大きさで与えて下さい。)

 
適量は体重や運動量によって違いますので、飼い主の常識の中で与えて下さい。
*1日総摂取カロリーの1/10が理想です。

2 おやつの種類の選択は飼い主が行う
 
どのおやつが一番適切なのか。

 
家の子は、ジャーキーが一番好きだからと、そればかりを与えている方がいますが、動物の嗜好に合わせるのではなく、健康状態に合った物を選ぶことが必要です。

 
アレルギーのある動物は牛肉、魚肉、魚肉、卵、小麦粉に反応しやすいので、高蛋白質、高脂肪の肉の塊であるジャーキーは最良ではありません。

 フリーズ系は、嗜好性は高いのですが、高カロリーですから肥満傾向には適切とは言えません。
訓練用のご褒美はボロボロと細かく飛び散るものは、犬の気を散らす原因になりますので、クッキーは適切ではありません。

3 食事は良質なものを与えていても、おやつやガムを粗悪な製品を与えてはいませんか?
 
味をくらべていただければ、品質の良さはご理解いただけると思いますので、現在与えている製品が本当に質がよいものかどうかを飼い主さん自身でお確かめ下さい。
 無添加と表示されていても大量に塩や砂糖を使用していたり、原材料が粗悪な製品は本当の無添加ではありませんので要注意です。(原材料自体が汚染されています。)

当店おすすめのおやつから愛犬・愛猫にあった製品をお選び下さい。

ガム・おやつ

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