猫の手作り簡易洋服

 時折発症する好酸球肉芽腫だと思う炎症ですが、自分で掻き壊し・舐め壊してしまうので、苦肉の策として、人間用のタイツを利用して、下記の洋服もどきを作ってみました。

 猫によってはカラーで防げる場合もありますが、我が家の猫は、カラーは異常に嫌がるために、あるもの利用で駄目元で作って着せてみましたら、本猫は嫌がらずにおとなしく着てくれました。
そのため、掻き壊し・舐め壊しの防止となりました。

 個体差がありますので、すべての猫に応用できるとは言えませんが、何かのお役に立てばと思い、掲載してみました。
小型犬もOKだと思います。

 作り方はいたって簡単です。
太もも周辺からお尻周辺の人間用のタイツを切り取り、前足部位にあたるところに切り込み(約7cm位)を2箇所入れるだけです。
(最初は少し小さめに切って猫に着せて大きさを調節するとよいです。)
切り込みは大きめにした方が猫の動きを抑制しないので、活動中や寝るときも苦痛の様子はなく、平常通りの生活ができます。
タイツですので体にフィットしてズレも少ないです。

 本猫は首を守るために、ハイネック状態に作り、その部位は長めにして2回ほど折って厚くしてあります。
守る部位に合わせて臨機応変に作れると思います。

 私はこの方法で掻き壊し・舐め壊し防止をしていますという方がいましたら、是非とも掲載させていただきたいので、写真添付にてメールを下さると幸いです。

 最近は靴や靴下も販売されていますので、足先保護の場合には既製品を活用するとよいと思います。

持病の好酸球肉芽種の発症と思われる首の炎症
(瘡蓋も取れて毛が生えるのを待つのみの頃)

後ろ姿

横向き姿

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