好酸球肉芽腫と診断されて |
| 猫 オス 去勢手術済み 完全室内飼い 平成9年春、唇脇に化膿形成 かかりつけの病院にて好酸球肉芽腫と診断された インターフェロン、抗生物質皮下注射、抗生物質投薬5日分 1週間で完治 サプリメントを与え始める Bイースト、サンゴールド、ポーリンパワー、SOD、スコーベイト その後1ヶ月おきに唇周辺に同じような化膿した腫瘍を形成(3ヶ月連続) 同上治療 上記サプリメントに下記を追加 フラックスオイル、プロポリス 2件目、3件目の病院でも好酸球肉芽腫と診断される 1年後くらいには、抗生物質やインターフェロンを与えても完治しなくなる 他の病院で、抗生物質を1週間与えるように言われる 抗生物質では効果はないことを告げるが聞いてはもらえず 1週間後、症状が悪化のためプレドニゾロン5日分を処方される 2日後から腫れが引き始める ステロイドの即効性を実感、しかしあまりの効き目に怖くなる 多飲、食欲旺盛になりステロイド独特の副作用も現れる 完治後2ヶ月でまた発症、今までよりも酷くなるスピードが早い 発症部位も唇周辺のみでなく手足の肉球も腫れるようになってしまった 10日くらいサプリメント増量及びプラスで様子を見るが完治せず 痛々しい状態を見ていられなくて病院へ行く ステロイド皮下注射を打たれる 1年に2度上記を繰り返す |
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| 発症時の状態 以前はもっと酷く化膿し腫れていた。 ![]() |
このままでは薬漬けになってしまい、どんどん自己免疫力が低下してしまうので一念発起し、脱ステロイドを決意
今までは完治するとフラックスオイルやサンゴールドをやめていたがサプリメントをかかさず引き続き与えるようにすると ●発症間隔が少しずつ長くなる ●発症しても酷い状態にはならなくなる ● 発症して完治するまでの期間が短くなる 平成19年8月 少しでも発症と思われる症状がでると 上記方法で約1週間位にて毎回完治 |
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この猫の発症時の様子は、通常に好酸球肉芽腫郡と診断されている猫の形状写真と比較した場合異なっているように思えるので、この病名が本猫の病名なのかは、私自身は疑問に思っている 耳が汚れやすい子で週に最低1度は拭いていたが今はほとんど汚れなくなった |
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