ベリーベリー インフォメーション

天然のクランベリーとブルーベリーのエキスに、マシュマローとビタミンCを加えました。
クランベリーとブルーベリーは尿路の機能を正常に保たせるのに役立つといわれています。
ストルバイト結晶の形成と細菌による尿路感染症の傾向にある犬猫におすすめします。

PHバランスを正常に保つのに役立ち、尿のアルカリ度が強い場合に形成されるストルバイト結晶の形成を抑えます。
クランベリーとブルーベリーは酸を含んでおり、最近の研究で自然の抗菌作用を持つことが明らかになっています。
これは大腸菌などのバクテリアが膀胱壁へ付着して感染症がおきるのを防ぎ、尿路の健康維持に役立ちます。
ブルーベリーは強力な酸化防止物質を含んでおり、身体から有害なフリーラジカルを取り除き、身体を健康にします。
また、フリーラジカルのダメージによる骨や関節の障害にも役立ちます。

なお、シュウ酸カルシウム結晶の傾向がある場合、また酸性よりの食事を与えている場合は使用しないで下さい。

尿路疾患にはさまざまなタイプがありますが、大きく結晶(結石)と感染に分けられます。
さらに結晶には2つのタイプがあります。

・ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム) 尿酸が強いアルカリ性(または酸性度が不十分なこと)により生じます。
・シュウ酸カルシウム 尿路が強い酸性(またはアルカリ性度が不十分なこと)により生じます。

猫に圧倒的に多く見られるタイプはストルバイト結晶です。
そのため多くの研究機関がストルバイト結晶を溶かす、または形成を防ぐための酸性よりの食餌を作り出しました。
しかしこのようなタイプの食餌が多く普及されたことで、シュウ酸カルシウム結晶が交互に現れるということも頻繁にみられるようになっています。
最近の研究では、強い酸性の食餌が実は一番害を与えていると指摘されています。

特にストルバイト結晶によって影響を受けていない猫にこの食事を与えた場合、シュウ酸カルシウム結晶の発症リスクが非常に大きいのです。

※結晶(結石)のタイプを特定するには獣医師の検査が必要です。
フードのPHが酸性すぎても適切とはいえません。
適度に弱酸性のフードが尿を中性に近くし、結晶(結石)の形成を防ぐとされています。

また再発を予防するために十分な水分を摂取することをおすすめします。
一般のドライフードが10%くらいの水分に対し、缶詰はおよそ78%の水分が含まれています。
さらに最近ではクランベリー果汁やビタミンCがストルバイト結晶に対して効果的といわれています。
これらは酸性です。


ベリーベリーは天然のクランベリーとブルーベリーのエキスによって作られたサプリメントです。
ストルバイト結晶の形成と細菌による尿路感染症の傾向がある犬猫におすすめです。


SGJのフード・缶詰のph  

フードのph

尿のph

犬用ドライフード

5.4〜5.6

6.4〜6.6

犬用缶詰

6.05

6.08

猫用ドライフード

5.5

6.5

猫用缶詰

6.1

6.2

phの数値、0〜7は酸性、7は中性、7〜14はアルカリ性) 

犬猫の尿路疾患感染(UTI)
犬猫の尿路疾患感染は、水の摂取不測から大腸菌によって一般的に引き起こされるといわれています。
大腸菌の膀胱壁と尿道への付着を妨げるためにクランベリーとブルーベリーの効果が多くの医療機関で緩急されています。
尿を排出する際に大腸菌も一緒に流れ出てしまい、再発はすることがありません。
その後も十分な水分を摂取することでこの排出作用が続きます。
78%以上の多くの水分が含まれている缶詰はこのような排出作用に役立つものです。

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