【アレルギーの現実的原因を考える

通常アレルギー性皮膚炎がみられるようになるのは、4月位から10月下旬迄の時期が一番多いものです。
 これは、アレルギー性皮膚炎を起こす犬達を飼養の飼い主さんは納得がいくのではないでしょうか?

 では何故この時期なのかと考えますと、まず紫外線の照射が強くなっているからだと断言できるものです。
 本来、夜行性であった先祖の子孫である飼い犬は、行動的にもそれは受け継いできたもので、紫外線(日中の強い時間帯)から身を守る術を持ち合わせてきていたのです。(行動性において)
 ところが現在の飼い犬達は、そのことを理解されていな飼い主さんに平気で日中の時間帯に散歩に連れ出されております。
 強い紫外線を浴びた犬達はそのために体内に活性酸素が多量に発生してしまいます。
この活性酸素のために、皮膚は免疫力を低下させられてしまい、そのときに不適切な内容の食生活であった時、約90%の確立で皮膚にアレルギー性皮膚炎が発症してしまうのです。

不適切な食事とは
@ ドックフードの材料に使用されている大豆
犬は大豆を食べますとアレルギーが起こることはよく知られており、現実にアレルギーの病気療養食には大豆は使用されておりません。
又、大豆と表示してあるものでも、果たして大豆そのものなのか、それとも大豆オイルを摂った残りの大豆ミールなのかはご自分で判断して下さい。そして、遺伝子組み換えの農作物を問題として受け止めている方は、よく調べてみては如何でしょうか。(各メーカーのお客様相談室にてお聞きいただくと良いと思います)

A 高タンパク質のフードを食べさせている
毎日毎日、高タンパク=高脂肪の食生活はその犬を肥満体にしてしまうことは確実で、肥満体になるとその分毛細血管も広がってまいります。
毛細血管を流れる血液の赤血球が寿命を終えて、本来戻れるところに戻れずにその場所に残ってしまいます。赤血球がアレルゲンとなり発症がみられるようになります。(腹部によくみられます)
※ 赤血球の寿命は人間とほぼ同じ120日です。

日常的に高タンパク(肉)を与えておりますと、膵臓、肝臓、腎臓への負担はかなり大きいものとなってしまいます。
それはタンパク質の分子が低くなれない状況を作り出すことも予想ができます。
高分子のタンパクは、それでも腸粘膜から無理に入ろうとしてしまい、中に入った場合はやはりアレルゲンとなってしまいます。

B 添加剤が使用されている
ドックフードの中には色々な薬品が、品質保持や着色及び発色、人工香料などとしての目的で使用されているものがあります。(実際には使用されているのに表示義務がないので無表示のものが多く存在しています)
これらの薬品は、一度アレルギーを発症した場合に劇的に悪化させてしまうものです。
ですから品質保持期限の長いものは??と受け止めて下さい。
(昨年迄は酸化防止剤の使用の正当性を発言していたあるメーカーが、アレルギー用の病気療養食として出したものは無添加になっております。この矛盾には以上の3つの項目が主な犬達のアレルギー性皮膚炎の原因と受け止められて間違いないと思います。)

 更には、パン、卵、魚(種類による)、ハム、ソーセージ、ちくわ、牛乳・・・、そして環境としては、プラスティックの食器、金属の付いた首輪、室内に敷いてある布、羊の毛皮、ハスウダスト、花粉などでも発症する犬達がおります。
注:最近獣医師にてアレルギー検査が流行しているようで、その場合にはほとんどのドックフードがアレルゲンと指摘されるケースがあります。
それは検査の試薬が犬猫用のではなく、人間用だからです。

 但し、その場合は犬がアレルギー体質であるということはそれで判明できます。
犬はアレルギー性皮膚炎にかかりますと、猛烈な痒みをおぼえます。
絶えずその箇所を掻いたり、噛んだりして、その傷から菌が侵入してしまいます。
それは膿皮症やマラッセチア(酵母菌)でして、合併症を起こしてしまう犬が殆どで、更に治療は大変なものとなってしまいます。
 アレルギー性皮膚炎の外部的方法は、アズミラ レジュパスプレーを使用することで対応できます。

おすすめのサプリメント
チックウィードフォーミュラ
メガオメガ3 または フラックスオイル
ユッカインシティブ または ユッカアニス
カレンデュラ

おすすめのケア製品
ホホバシャンプー(週に数回洗っても大丈夫です。)、ホホバリンス(毎日のブラッシング時にご使用下さい。)
アズミラ オーガニックシャンプー、オーガニッツクコンディショナー

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