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    H13.8.2 県よりT市多頭数飼育の里親探し等の協力要請
  • センターの施設を使用し、全頭の繁殖制限手術を行うこと
  • 現地から動物の運搬を行政がすること
  • 譲渡可能な個体を確認すること
  • 現場の現状を把握し、環境改善策を考慮すること
  • 行政と協力して現地の頭数を減少させること

などを話し合い、後日現地を視察することを決定した。

 
         
    H13.8.14 県と会代表にて現地視察、撮影  
         
    H13.8.29 T市環境課により会に犬7頭当会に搬入  
         
    H13.8.30-31 全頭手術  
         
    H13.9.4 現地の廃バス3ヶ所の大掃除、トイレ設置、物資持参

代表、会員3名計4名にて廃バスの中を大掃除、1箇所の廃バスの中から糞にまぎれて生まれたばかりの子猫の死体が2体見つかる。現地の土に葬る。

廃バスの中の、全頭の猫の繁殖制限手術を行うことを所有者より承諾を受ける。

【持参した物資】

  • 猫用トイレ砂約30個(都内某愛護団体様より寄付)
  • 猫トイレ2個(会所有の猫トイレ持参)
  • ソリッドゴールド犬用ドライフード約200kg(ソリッドゴールドジャパン様より寄付)
  • ヤラー猫用ドライフード約11kg(株:イシイフーズ様より寄付)
  • 犬用係留用チェーン約50本(宮津忠雄様、長谷川良子様より寄付)
  • 掃除用ホウキ、チリトリ各2個、ゴミ袋30枚(購入)
 
         
    H13.9.6 T市、O保健所、県、センタ―にて、今後のT市対策の話し合いがもたれる
センター内施設をオペに使用できるかどうかの結論は出ず、センターの返答待ち
 
         
    H13.9.6〜13 6頭子犬譲渡決定、1頭は9/22に譲渡成立(計7頭)  
         
    H13.9.18 代表、会員1名にて現地へ、譲渡可能の子犬の保護 7頭
全頭の繁殖制限手術を行うために所有者に誓約のサインをもらう
 
         
    H13.9.20 代表、協力獣医師にて病気の犬など今後の手術予定策考慮のために現地へ
成犬メス1頭、猫2頭手術目的のために搬出

【持参した物資】

  • ソリッドゴールド犬用ドライフード約200kg(ソリッドゴールドジャパン様より寄付)
  • 犬用首輪約15本(佐藤美穂子様より寄付、内藤よしえ様より寄付)
  • 猫用トラップ4台(会所有)
 
         
    H13.9.22 上記手術済みの個体を現地に戻す  
         
    H13.9.24 山梨県動物愛護指導センター内にて、犬猫譲渡会開催
保護した子犬全頭譲渡成立(9/22までに全頭繁殖制限手術済み)
 
         
    H13.10.5 代表とH獣医師により狂犬病予防注射49頭実施、
T市環境課とO保健所より5名現地入り
子犬6頭保護(現地で生まれた子犬)

【持参物資】

  • ソリッドゴールド犬用ドライフード約200kg(ソリッドゴールドジャパン様より寄付)
  • 動物愛護デー景品用:猫用ドライフード(山梨県動物愛護センターより9/2に当会に寄贈)2箱
 
         
    H13.10.4〜10.6 T市環境課の搬出・搬入により、協力獣医師の元にて1日4頭の繁殖制限手術の実施
(12頭終了)

手術のため搬出搬入のためにケージやクレートを購入し、通常休みである
土曜日も搬出をしてくれている
行政の協力があり成り立っている今回の繁殖制限手術である

 
         
    H13.10.10〜10.12 T市環境課の搬出・搬入により、協力獣医師の元にて1日3頭の繁殖制限手術の実施(9頭終了)  
         
    H13.10.8 譲渡会にて6頭保護犬譲渡終了  
         
    H13.10.10〜11 現地成犬6頭手術終了  
         
    H13.10.18 現地成犬3頭手術終了  
         
    H13.10.25〜26 現地成犬5頭手術終了  
         
    H13.11・2〜30 現地成犬 21頭 避妊手術終了  
         
    H13.11・8 代表とH獣医師により狂犬病予防注射38頭実施、T市環境課とO保健所より5名現地入り子犬9頭保護(現地で生まれた子犬)

【持参物資】

ソリッドゴールド犬用ドライフード約200kg(ソリッドゴールドジャパン様より寄付)

 
         
    H13.11.17〜12.6 保護した子犬9頭(繁殖制限手術・ワクチン後)に譲渡終了  
         
    H13.12.6〜12.20
現地成犬 6頭 避妊手術終了
 
         
    H13.12.22 11/4〜12/21までにご支援いただきましたフード類約50kgを現地の子達に渡しました。

子犬4頭(O氏が引き取った犬)保護、繁殖制限手術、ワクチン後に内3頭譲渡終了(1/30現在)

 
         
    H14.1.30 12/23〜1/30 までにご支援いただきましたフード類約40kgを1/30に現地の子達に渡しました。

現地で以前より捕まらない母犬から生まれた子犬2頭を保護しました。(母犬は避妊手術終了済み)

自宅とアパートで飼養している猫が発情してしまったので早急に避妊手術をしてほしいとO氏より申し出があり、1/30猫3匹を避妊手術に搬送しました。

(約束は5頭でしたが、2頭は捕まらないとのこと)

※ O氏所有の猫は合計65頭です。(以前に当会で公表した数には0氏自宅とビルの猫は含まれておりません。)

※ 一部のマスコミにより猫が400頭飼育とありましたが、事実ではありません。O氏が誇大に公言した数です。

協力獣医師により9月より継続してメス犬から避妊手術を行っておりますが経済的にだんだん苦しくなり会からの持ち出し(マイナス)になっております。

まだまだ手術を行わなければならない頭数は犬猫含めて約400頭になりますので引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

※ いまだに県との当初の約束であります、センター内を使用して手術を行うことについてのGOサインは出ておりません。 

 
         
     ☆ ☆ 今後の予定  ☆ ☆  
         
      継続してメス犬から随時繁殖制限手術