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☆ 近況報告 2 ☆

平成13年12月21日、動物の愛護及び管理に関する法律第15条に基づく勧告を下記のように行った。

【概要】平成4年から、多頭数飼育に関して地域住民から犬の鳴き声、臭い、放し飼い、
    犬の毛の飛散などの苦情がO保健所、T市などに寄せられてきた。

 これまでO保健所、T市を主体として再三にわたり文書および口頭にて指導をしてきたが、
依然として改善されず、周辺環境が損なわれている状況である。

 このため、動物の愛護及び管理に関する法律第15条第1項の規定により、飼養者に対し
周辺環境が損なわれている事態を除去するための必要な措置をとるよう、
平成13年12月21日午後に勧告することとした。

1 飼養者 O氏(71歳)

2 飼養場所および飼養頭数(13年11月末現在)

(1)T氏自宅   15頭

(2)O地区    157頭

(3)G地区    95頭

(4)N地区    76頭

(5)ON地区   12頭

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合計 355頭

3 周辺環境を損ねている内容

(1)頻繁に発生している犬の鳴き声

(2)飼料の残り、犬の糞尿その他汚物の不適切な処理又は放置により発生している臭気

(3)敷地外に飛散する犬の毛

(4)発生する多数のねずみ又ははえ、ノミ、その他の害虫

4 勧告の主な内容

(1)今後、同様な事態が発生しないような恒久的飼養施設の整備

(2)周辺環境が損なわれている事態の発生原因の除去

しかし、一向に改善がされず、O氏が闇雲に動物を引き取り頭数を増やしつづけていたために、
平成14年2月26日動物の愛護及び管理に関する法律第15条に基づ改善命令が出された。

【概要】平成4年から、多頭数飼育に関して地域住民から犬の鳴き声、臭い、放し飼い、
    犬の毛の飛散などの苦情がO保健所、T市などに寄せられてきた。

 これまでO保健所、T市を主体として再三にわたり文書および口頭にて指導をしてきたが、
依然として改善されず、周辺環境が損なわれている状況である。

 このため、動物の愛護及び管理に関する法律第15条第1項の規定により、飼養者に対し
周辺環境が損なわれている事態を除去するための必要な措置をとるよう、平成13年12月21日
に勧告したが、期限内に改善が図られなかったため、平成14年2月26日、O保健所にて
同法15条第2項により改善命令した。

1 飼養者 O氏(71歳)

5 飼養場所および飼養頭数(14年1月末現在)

(1)T氏自宅   63頭

(2)O地区    133頭

(3)G地区    89頭

(4)N地区    88頭

(5)ON地区   13頭

-----------------------------

合計 386頭

6 周辺環境を損ねている内容

(1)頻繁に発生している犬の鳴き声

(2)飼料の残り、犬の糞尿その他汚物の不適切な処理又は放置により発生している臭気

(3)敷地外に飛散する犬の毛

(4)発生する多数のねずみ又ははえ、ノミ、その他の害虫

7 命令の主な内容

(1)今後、同様な事態が発生しないような恒久的飼養施設の整備

(2)周辺環境が損なわれている事態の発生原因の除去

(3)改善期限4月22日(期間55日)

上記のように勧告・命令が出されているにもかかわらず飼養環境の改善を行わず、
頭数を増加させています。それでも管理人と呼ばれている人達4人は懸命に動物の
世話を毎日しておりました。

O氏は世話をしておりません。

しかし、一人は2月初旬夜逃げをし、先日は2人をクビにしてしまいました。

もう一人はそのような経緯について行けず、実家に帰ったそうです。

(クビにした理由は定かではありません。)

 今まで動物の世話は管理人さんたちのおかげでできておりましたが、O氏は自分
で何とかするから大丈夫だと公言し2日ほど一人で犬386頭、猫65頭の世話をした
ようですが、1匹1匹に食事や水を与える手間を省くためにせっかく行政が係留した
犬たちを放してしまいました。

 このような状況になってしまいましたので、今まで以上にT市、O保健所パトロール
を強化し毎日行っております。

 この状況を見かねて一番頼りになるKさんが、2月28日現地の動物の世話に戻って
くれましたが、以前より世話をする人数が減り、行政が動けないときに運搬をしていた
管理人さんも動きがとれない状況になっております。

そのため今後予定している繁殖制限手術のために病院への搬入搬出作業ができなくなる
可能性が高くなっております。
(28日、1日と予定していた6頭のオペも中止となってしまいました。)

 3月1日現在オペ済みの犬は77頭、猫は12頭となっておりますが、まだまだメスが
おりますので今後も子犬や子猫が産まれてくることが懸念されますので、当会としては
継続して繁殖制限手術を行うことが、頭数を増やさないための一番の策であると思っております。

どうかご協力をお願いいたします。

 【緊急募集  運搬ボランティア】

繁殖制限手術のための病院への運搬ができる方を募集しております

  水曜日〜土曜日のうち1日だけでもかまいません。

  できれば継続して毎週できる方。

詳細、ご質問はメールにてお願いいたします。

メール宛先||maguro@mud.biglobe.ne.jp||

H14.3.1

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