☆不妊去勢手術に関する支援のお願い !!☆

当初の予定ではセンターを使用しての手術でしたが、
未だにGOサインが出ませんので、
協力獣医師の病院にて手術を行うこととなりました。


☆今後の活動方針と協力要請

9月20日、協力獣医師と現地へ行き、腫瘍など病気の可能性の高い犬など犬猫の環境や状態を見ていただき、どの子から手術を行うか検討いたしました。

廃バスの下に授乳中の母犬が2週間くらいの子犬に授乳中であったり、捨てられた犬を引き取り子犬が増加していたり、犬の白骨を発見したりと、現地へ行くたびに新たな驚く発見が多々あります。

未だに係留されていない犬は30頭以上いますし、未係留の犬が係留されている犬を襲ったり(鼻を食いちぎられる)、囲いの中に入っているはずの犬が土を掘って逃走したりと、このままでは自由恋愛、自由飼育環境の結果として犬猫の頭数は増加する一方になってしまいますので、行政の返答を待っている猶予はありません。
今まで現地には様々な愛護団体が救助支援にかかわった経緯があるそうですが、譲渡はされても繁殖制限手術のされていない環境や、所有者が人に頼まれると安易に引き取ってしまうという現状があり、一向に頭数は減少しておりません。

現在(7年以上前から)も譲渡やフード支援を行っている、動物愛護支援の会(マルコ氏)は、日本の行政の動物愛護や法の弱さを指摘し、行政がやる気にならないと解決できる問題ではないと指摘しています。
当会は譲渡だけの協力をするつもりは毛頭なく、当初より全頭繁殖制限手術が最大目的であり、行政と協力しながら早期に繁殖制限手術を行っていけると思っておりましたが、(当初は山梨県動物愛護指導センターの手術室を使用する予定)未だにセンターからのOKサインが出ませんので、協力獣医師の病院にて繁殖制限手術を行うことにいたしました。

9月20日より全頭手術を目標として、譲渡先は見つかっていない子達の繁殖制限手術などをはじめました。
(今後の病院への搬出・搬入の運搬はO保健所、T市が協力予定ですが・・・。)

まずは、係留はされてはいるが、未係留のオスが繁殖行為を行う場所の犬のメス、廃バスの中の猫から手術を行うことにしました。

廃バスの中の猫は飼えなくなった人から引き取ったそうで、「メスは避妊手術が済んでいる」と現在の飼養者O氏は言っていましたが、手術は施されていませんでした。
(9/4に廃バスの中に生まれたばかりの猫の死体はやはりここで生まれた子猫だったのです。)

今すぐ譲渡可能の人に慣れている成犬や成猫であっても、全頭を保護する施設は当会にはありませんので、手術終了後には現地に戻します。
(手術済みの証である入れ墨を個体番号として耳に入れます。)

下記は手術済みの個体です。下記の子を譲渡希望の方は里親希望の方へをご明記のうえメールにてご連絡下さい。

成犬・成猫の里親希望者の方からのご連絡を心よりお待ちしております。

【ご支援・ご協力のお願い】

≪支援金≫ 協力獣医師は、技術料は無料で提供して下さいますが、
麻酔・薬品・検査などの医療費300万円くらいかかことが予測されます。

皆様からのあたたかい支援金をお願いいたします。

郵便振替 00250-4 43253 天使の心を守る会

甲府市湯村1-6-3 055-252-3505


※通信欄に「T市・寄付」と御明記下さい。
≪支援物資≫ ●ケージ(大・中・小) 運搬、保護に使用します。

●サークル 現地の環境整備、保護飼育用に使用します。

●外部寄生虫駆除薬(ノミやダニ) 現地、保護した動物に使用します。

●内部寄生虫駆除薬 現地、保護した動物に使用します。

●首輪 現地の犬、保護犬に使用します。

●ドライフード 現地の犬、保護犬に使用します。

≪運搬ボランティア≫ 現地や保護先から動物病院までの搬出・搬入をお手伝いして下さる方

※水曜日〜土曜日 一日だけでも可能
≪現地環境整備ボランティア≫ 現地の掃除、環境保全(脱走しないように囲いの強化)
≪一時預かり≫ 譲渡対象の子犬(1ヶ月〜6ヶ月令)を預かってくださる方

子犬は里親希望者が多いため、1ヶ月未満の預かり位になると思います。

H13.9.21
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