看板小



犬の病気予防のために

生まれたばかりの子犬は母犬から母乳を通しての免疫がありますので、病気に対し て抵抗力があるのですが、免疫のきれる無防備の時期である、6−8週齢にワクチ ン接種を行うことが望ましいのです。
しかし、初乳がもらえなかったり、早期に何らかの事情(母犬死亡、捨てられたな ど)により、満足に母乳を与えられなかった場合は、獣医師に相談のうえ予防注射 の時期を定めて下さい。

ワクチンを打たないとウイルスによる怖い病気にかかり、体力のない子犬は死亡す ることもあります。
感染して慌てるよりも、予防としての接種が飼い主としての責任です。

検便はワクチンの前に必ず行って下さい。
犬に多い回虫は体内移行しますので、検査ででないこともあります。
駆虫を怠ると、寄生虫により犬の身体はむしばまれ、栄養障害、下痢、食欲不振、 まれに死に至る場合もあります。

毎年行うこと

狂犬病予防法


犬が嫌われないために

鑑札と鎖

散歩は毎日行いましょう


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