オーラルリフレC インフォメーション
ラクトバランス オーラルリフレC(粉) 40g入 税込 3,045円

『このような症状に』
猫カリシウイルス感染症、猫白血病ウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症、犬猫その他小動物の歯肉炎、歯周炎(歯槽膿漏)、口内炎、口臭 など。

与え方 
体調により1日3〜4回 下記の量を目安として与えて下さい。
体重 2sまで 1回 約650mg(小さじ 1/3杯)
    2〜4s 1回 約1300mg(小さじ 2/3杯)
    4〜6s 1回 約1950mg(小さじ 1杯)
6s以上は、体重が2s増すごとに約650mgずつ増量して下さい。

直接与えるか、フード又は飲水に溶かして与えて下さい。
あるいは飲水に溶かしてスポイトなどで飲ませて下さい。

原材料
乳酸菌培養エキス、ビタミンC、牡蠣肉エキス、緑茶抽出物、コエンザイムQ10

内容成分(40g中)
ビタミンC 5.2g
カキ肉エキス 0.8g
緑茶抽出物
 04g
乳酸菌培養エキス 0.2g
コエンザイムQ10 80mg

インフォメーション 1
すっぱくないビタミンCを大量に配合し、選ばれた歯にいい4つの成分は相乗効果も高く、虫歯や口臭、歯周病、口内炎などの原因となる口内の悪玉菌を制御してくれ、ペットの健康管理を考えた配合となっている一石二鳥のサプリメントです。

口内疾患(口臭、歯肉炎、歯周病、口内疾患の予防)や食欲の減退している動物に摂取をおすすめします。

かけがえのないペットの健康管理に健康で丈夫な歯の維持に!

ビタミンC
免疫力を高め体内にウイルスなどが侵入するのを防ぐ働きがあります。病原菌に対する抵抗力を高めることにより、感染症の予防に役立ちます。また、欠陥を丈夫にするので歯茎からの出血を抑制し予防にも役立ちます。

カキ肉エキス
カキには生きていくために不可欠な栄養素のたんぱく質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれ、栄養価も高いとこから海のミルクとも呼ばれています。その中で代表的な成分がタウリンで殺菌、消毒、解毒作用に優れています。


乳酸菌培養エキス
10種類の乳酸菌と酵母を大豆の培地で共棲培養した中から分泌された代謝物質です。
各種アミノ酸、ビタミン、ミネラル、イソフラボン、サポニンなどを含んでいます。

ペットに多い歯周病とは
一般家庭で飼われているペットの8割以上がかかっているといわれる歯周病。
歯周病とは歯肉炎と歯根膜や歯槽骨まで炎症の及んだ歯周炎をあわせて呼びます。
歯肉炎や歯周炎を長い間放置しておくと、心臓などの機能にも影響を及ぼしたり、下顎を骨折することもあり、注意が必要です。

歯肉炎
歯肉が赤くなって腫れます。最近や歯石、食餌の内容やかみ合わせの悪さが主な原因となり、よだれや口臭がひどくなります。

歯周炎(歯槽膿漏)
歯肉炎の症状が進行したものをいい、歯肉から膿が出るので口臭がさらにひどくなり、出血することもあります。さらに進行すると歯肉が退縮して歯根部が露出し歯がグラグラします。

インフォメーション 2

【機能性】
ビタミンC
1 コラーゲン生成:細胞の結合組織であるコラーゲンの合成に働き、血管、粘膜、各種器官、皮膚、骨を強化する。

2 抗酸化作用:白血球の働きを強化(免疫力を高める)して、抗ウイルスや感染症を予防する(抗ガン作用)

3 抗ストレス:抗ストレスホルモンであるアドレナリン作りにビタミンCが大量消費されます。

ペットフードなどでは壊れやすいビタミンCを充分補給することはかなり難しく、ビタミンC不足が多くのペットの疾患に関与しています。

ビタミンCは一度に大量にとっても全てが吸収されず結局は体外に排出されてしまいます。
ビタミンCの摂取は1日に3回程度適当な間隔で与えることが好ましいのです。

虫歯のメカニズム
食物などにより発生した酸を唾液の働きによって中和し、溶けたエナメル質を再石炭化(エナメル質表層のう蝕により失われたカルシウムが再び戻る)することが行われています。しかし酸の発生する量と回数が増えると、再石炭化が追いつかずに虫歯になってしまいます。

緑茶抽出物
緑茶を熱水抽出し、さらに濃縮後精製して噴霧乾燥して得られた粉末がポリフェノール化合物のサンフェノンです。サンフェノンは、抗う蝕作用、抗菌作用、抗ウイルス作用、生体内での抗酸化作用、腸内フローラ改善効果などさまざまな機能を有するポリフェノール(カテキン類)化合物です。

1虫歯予防:虫歯菌が産生するグルカン合成酵素の活性を阻害するので、歯垢の形成が抑制される。

2 歯周病の予防:歯周病の原因菌の増殖を抑制し、口内粘膜への付着を阻止する。歯周病の原因菌が産生するコラゲナーゼの活性を阻害する。

3抗酸化作用:老化や発ガンなどの疾患の原因は、体内で必要以上に生じた活性酸素であるといわれています。サンフェノンは活性酸素を効果的に除去できる生体内の抗酸化物です。

4 腸内細菌への作用:人の腸内細菌の代表的な有害菌であるウエルッシュ菌を抑制することが報告されている。

インフォメーション 3

ペットの口臭の原因
 口臭の原因としては、歯周病によるものが第一に考えられます。人のための歯科医の説明によると、歯垢(歯苔、プラーク、歯くそ)の中の腐敗菌(ミュータンス連鎖球菌が有力&サルバリウス)が歯と歯茎の間の歯肉溝内へしみだしてきた血液の中の液体成分などの浸出液や白血球、ときには赤血球を腐敗させて、その成分動物性タンパク質を分解してインドールやスカトールなどのイオウを含む臭気物質を作り出します。
 この作用機序は人間の場合とペットの場合ともほぼ共通と考えられます。人間の場合にはこの他にのどの奥にある扁桃腺の炎症による場合もあると言われております。

口臭に有効な理由
1 配合してある乳酸菌産生物質は善玉菌優勢の環境に改善する作用があり、同時に腐敗菌の増殖を抑制する働きが考えられます。

2 その他の配合物質が相互に有機的に作用して歯周病改善に有効に希望しています。

これが最大の特徴となります。同社は乳酸菌についての有効性に注目し、それを更に研究し、乳酸菌が産生する物質に着目しました。その産生物は乳酸菌の弱点でもある胃の中の環境(弱酸性)に負けず、産生物は腸内において最大のパワーを発揮できるというすばらしいものです。

歯周病菌を乳酸菌が殺してくれる。さらには菌が出す酵素の働きを抑えることも確認されています。

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